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醍醐寺とは
「醍醐寺(だいごじ)」は京都市伏見区醍醐東大路町にある、貞観16(874)年に弘法大師の孫弟子にあたる聖宝理源大師によって開創された真言宗醍醐派総本山の寺院。
200万坪以上の広大な境内を持ち、世界遺産にも登録されています。
平安時代から「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所で、太閤秀吉が「醍醐の花見」を催した事でも有名。3月下旬~4月上旬にかけて様々な品種の桜が咲き、京都の「さくら名所100選」にも選ばれています。
京都府の絶景スポット一覧は下記記事にまとめています。
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【絶景まとめ】京都府の絶景スポット60選
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桜の見頃・開花状況
桜の見頃 | 3月下旬~4月上旬 |
---|---|
桜まつり | 2021年中止 |
桜の種類 | ソメイヨシノ/八重桜/山桜/しだれ桜/彼岸桜 |
撮影スポット情報
撮影スポットMAP
- A:撮影スポットA
- B:撮影スポットB
- P:駐車場
撮影したスポットは撮影記の写真キャプション内「SPOT A」などを参照して下さい。駐車場は醍醐寺の参拝者用駐車場がありますが、開いていない時間帯は、近隣のコインパーキングを利用しましょう。京都の駐車場は料金が高いので時間に注意しながら撮影しましょう。
撮影スポット基本情報
所在地 | 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 |
---|---|
拝観料金 | 醍醐寺公式HP参照 |
定休日 | 無休 |
拝観時間 | 3月1日〜12月第1日曜日:9:00~17:00 12月第1日曜日の翌日〜2月末日:9:00~16:30 外部参道は24時間自由 |
駐車場 | 醍醐寺 有料駐車場(有料 普通車100台 1000円/5時間) |
トイレ | 有 |
三脚 | 不詳 |
公式HP | 世界遺産 京都 醍醐寺 |
三脚使用は弁天堂や参道等で込んでいない場合は使用可との情報もありますが、はっきりとは決まっていないようです。
撮影スポットへのアクセス
車でのアクセス
- 名神高速「京都東」から車で約20分
- 名神高速「京都南」から車で約30分
- 阪神高速「山科」から車で約15分
- 京滋バイパス「宇治東」から車で約25分
電車でのアクセス
- 地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩で約10分
醍醐寺の桜撮影記
京都府の絶景桜スポット「醍醐寺」撮ってきました。
この日は京都の桜の撮れ高を増やそうと、朝から現地に着き24時間散策出来る醍醐寺の参道部分の桜だけを撮影してきました。24時間散策出来るのは「総門」から「仁王門」までの間の参道部分だけですが、少しでも色んな京都の桜を撮って回りたい、という方にオススメのスポットです。
特に早朝は散歩の方達がたまに訪れるくらいで、ほぼ無人で京都のお寺さんと桜を楽しむ事が出来るのでオススメ。
桜に包まれた美しい参道

SS 3.2 / f 2.8 / ISO 100 / 200mm
Canon EOS 5DS R / EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
総門のあたりから見る仁王門と桜並木。醍醐寺の桜は京都の中でも開花が早く、少し葉桜になりかけちゃっていましたけど京都らしい迫力ある門と桜はとても絵になります♪
鳥のさえずりだけが聞こえる静かな京都の朝と桜なんてもう雰囲気最高でした。
醍醐寺の桜は色々な品種があって、咲く時期が違うのでなかなか行くタイミングが悩ましいです。

SS 1/6 / f 2.8 / ISO 100 / 168mm
Canon EOS 5DS R / EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
駐車場脇の参道から南側にある門を向いて撮影。このあたりもぎっしりと桜並木になっていて、石畳と桜並木が良い感じ。

SS 1/20 / f 2.8 / ISO 100 / 102mm
Canon EOS 5DS R / EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
空が明るくなってきたのでまた仁王門の方に戻って撮影。この日は空が淡く霞んで綺麗でした。
撮影記まとめ
参道部分だけの撮影でしたが、京都らしい桜絶景を楽しめました。早朝だとこれだけの景色を独り占め出来るのでほんとオススメです。またちゃんと見頃の時期にも行ってみたいですね。
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